ウサギ、フェレット、爬虫類、ハムスターなどの犬猫以外のエキゾチックアニマルに特化した獣医師になりませんか?専門医までならなくても、一通りの知識を習得した上で、一般的な診察ができる獣医師となる資格制度になります。動物種毎の資格制度なので、資格を取得するとそれぞれの動物の飼い主さんにとっても安心して受診できる病院となります。
講座やセミナーを受講し、書類審査、筆記や面接の試験に合格することで、EIC認定エキゾチックアニマルのマスター検定の称号が取得できます。マスター検定を取得したら、継続セミナーを定期的に受講し、常に知識と技術向上に努めてもらいます。専門医とのホットラインもできるので飼い主さんの信頼度もUPすることでしょう。
(EIC認定ウサギマスター検定は、JCRAウサギマスター検定1級を兼任しています。JCRAウサギマスター検定の詳細はJCRAのウェブサイトを参照ください)
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- 多くの病気のエキゾチックアニマルを助ける
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- エキゾチックアニマルをきちんと診察できる獣医師として宣伝できる
- 弊社のエキゾチックアニマル診療可能獣医師・動物病院リストに掲載される
- 専門医獣医とのホットラインができるので安心して診察ができる
- 新人獣医師がエキゾチックアニマル獣医学の研修ができる
- 個人に与えられる認定証なので、就職・転職などに有利
- エキゾチックアニマルを勉強したい学生や転職希望者が集まる
- 常にエキゾチックアニマルの新しい情報が入る
各マスター検定は、規定のマスター検定講習を履修のうえ、書類審査を行い、面接と試験に合格すると、マスター検定認定証が授与されます。なお、マスター検定はEICのHP、他の雑誌やインターネット上の動物情報媒体でそれらの動物の診察ができる獣医師として登録、開示されます(希望者のみ)。
EICでは、現在以下の動物種のマスター検定の認定を計画中です。
- ウサギマスター検定1級(JCRA・EIC認定)
- EIC認定 爬虫類マスター検定
- 他の動物種のマスター検定はまだ未定です。
マスター検定は、以下の条件をすべて満たす者とします。
1) 獣医師免許を有する者 2) EICが認めるマスター検定講習・セミナーを履修した者 3) 初期研修を除いて3年以上の臨床経験を有する者(自己申告) 4) 臨床現場で30例の症例報告書を提出することができる者 5) JCRAの会員であること(ウサギマスター検定1級のみ)
- 履歴書(職歴含)*EIC規定履歴書に記入
- 業績書(学会発表や学術論文など) *EIC規定業績書に記入
- 症例報告書 *EIC規定症例報告書に記入
各動物種の受験要綱からダウンロードできます。
- 約60分の筆記試験
- 20〜30分の質疑応答を主にした口頭面接
・資格継続のための教育セミナー・講習(有料) 最低年に1回は継続教育セミナー・講習・症例検討会を予定 ・認定料・更新料(有料)
各動物種によって認定担当が異なります。
- 霍野 晋吉 獣医師/博士(獣医学)(株式会社EIC/JCRA理事長)
- 田中 治 獣医師(クウ動物病院/JCRA理事)
- 横須賀 誠 獣医師/博士(獣医学)(日本獣医生命科学大学/JCRA副理事長)